<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< おばあちゃんと焼肉 | main | 今日の酒の友 >>
■スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | |
■コドモのコドモ

 『コドモのコドモ』 さそうあきら

お友達に「これいいよ!」って言われて
借りてきた漫画です。


いいとは思うけど・・・・・
なんだかなぁ。

クラスの友達がどんどん結束していき、
命を産むのはいいんだけど、
今の時代になぜこれなんだろう??

なにか意図があるのだろうか。

どうせなら、5年生ではなく、
もう少し下だと理解できる部分もある。

5年生がどうやってコドモができるかを
知らないなんてありえるのだろうか。

まー、これは「物語」なのでありえるんだろうけど。



難しいね、性教育は。

「知っておく」ことはとても必要だけど、
教え方1つで意味合いがかわる。

中途半端に教えてる今の性教育では
コドモがコドモを産むことになるかもね・・・。

コドモってやっぱり好奇心だけで
動いてしまう。
これはしかたのないことだと思う。

でも、「妊娠」ってイコール「死」ってこともあるんだよ?

妊娠は病気じゃない!
それは分かってるけど、「死」と隣あわせ。
人ひとりをおなかで育て産むんだよ?

現代の人間は身体もゆがんでるから、
正常な出産なんて出来ない。

今ニュースとかでも、
出産時に死亡!なんて流れてるけど、
そんなのありえることだ!!ってもっと教えるべきだ。

元気にコドモが生まれるなんて、
奇跡なんだぞ??

みんな簡単に考えすぎてる。

妊娠って誰でも出来るわけじゃないし、
妊娠してもみんなが産めるわけでもない。

もっともっと、妊娠するまえに
セックスするまえに知るべきことがたくさんある。

だから、性教育をもっと見直して欲しい。
教えるなら最後まで!!!!!






って、めちゃ話がそれたね。


はぁ・・・。
色々思い出すな。

今日は酒でも飲むかな。

| comments(6) | trackbacks(0) | 日記 | 23:19 |
■スポンサーサイト
| - | - | - | 23:19 |
コメント
>all

知らないうちにたくさん書き込みが・・・。

視点が違うとこんなにも感想って変わるんですね!!逆に楽しくなってきました(^^ゞ

みんなの意見を聞いてから、もう一度読んで見たくなったなぁ。
また違った視点で読めそうだ!
| miu | 2008/11/15 9:13 PM |
kikoさんの意見やmiuの感想を読んで、ああ、ワタシは全然違う視点で
あの漫画を読んだんだなぁと改めて思ったです。
おがわさんが八木先生に心を寄せて読んだように、
ワタシもどちらかというと「キモチ」の描写に心を寄せて
読んでいたんだということに改めて気づいたです。

正直いろいろ思いはあるけど、上手く書けないな。
| あかねこ | 2008/11/14 12:24 AM |
性=命という理解と体感がないと無理です。

性に対して、陰の感情を持つことの多い日本人には難しい作業なのかもね。

性が開かないとチャクラが開かない。
のだそうです。
俺もなかなかできひんけどね。
| 旅人 | 2008/11/13 7:05 PM |
そういう感想もありだと思います。
いろんな視点がありうるマンガですね。
僕は自分が教えている側だから(性教育はしてないけど)八木先生に一番共感した、というか、読んでてあいたたた、と思いました。
コドモは怖いよなあ。
| おがわ | 2008/11/13 1:06 AM |
中身を読んでない状態であえて書くとするなら・・・・
miuさんの言うとおり。
こういう小説を書くこと自体、子供をばかにしているんだろうと思います。

あらすじは、さる助産師さんから聞きました。
彼女はテレビだか映画だかでこれが映像化されるとき、監修を頼まれたそうですが、あまりの内容のちんぷさに、嫌気がさした、と言ってました。

ダークな部分、タブーに挑戦・・・・・
そんなつもりなのかしら・・・・・

| kiko | 2008/11/13 1:04 AM |
なるほど、ソコに視点を絞って読むとそうなるよなぁ・・・
と思ってmiuの感想を読みました。
| あかねこ | 2008/11/13 12:50 AM |
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

この記事のトラックバックURL
http://lllmiulll.jugem.jp/trackback/138
トラックバック